不動産/資産運用を学ぼう!
不動産全般

不動産でどうやって相続対策?なぜ不動産が相続対策になり得るのか?

不動産でどうやって相続対策?なぜ不動産が相続対策になり得るのか?

 

ギモン
ギモン
不動産を使って相続対策ができる、と良く聞くけど、実際はどうして相続対策ができるのか、現金と比べてどのぐらい相続税評価額を下げることができるのか、良く分からないなぁ。。。
シマ
シマ
今日は、不動産が相続対策になる理由、それから現金5000万円と比較した場合、どのぐらい相続税評価額が下げられるのか、計算ものを説明していきます!

 

今日の内容に関連して、動画を配信しておりますので、もし動画の方が良い方がいらっしゃいましたら、以下をご覧ください。

不動産の辞書チャンネル
「第3話:不動産でどうやって相続対策?税評価額を計算してみました!」

第3話:不動産でどうやって相続対策?税評価額を計算してみました!

1.富裕層は特に不動産が好き

(1)実物資産の不動産に投資し、資産を分散化
(株式・債券・投資信託・保険等の投資資産と組み合わせ)
(2)ミドルリスク・ミドルリターン
(安く買って高く貸せたり、売れればハイリターン)
(3)相続対策

2.不動産が相続税対策に有効な理由

①土地の評価額が20~30%程度下がる

土地の評価額は国税庁が決めている路線価
目安として時価の70~80%程度

②建物の評価額が最大50%程度下がる

建物の評価額は一般的に固定資産評価額が利用される
目安として時価の50%程度

③第三者へ賃貸することによる節税効果

評価額がさらに20~30%減少(借地権割合)

④小規模宅地等の特例適用

⑤名義上の注意点

親名義もしくは資産管理会社名義で購入
子名義で購入の場合には、贈与税が課税

3.現金と不動産での比較シミュレーション

現金5000万円

①自宅用不動産に相続した場合

建物3000万、土地2000万の時価と想定
<相続税評価額>
建物評価額:3000万×0.5=1500万
土地評価額:2000万×0.8×0.2=320万
合計1820万→3180万円の減額効果

①賃貸用不動産に相続した場合

建物3000万、土地2000万の時価と想定
<相続税評価額>
建物評価額:3000万×0.35=1050万
土地評価額:2000万×0.8×0.5×0.5=400万
合計1450万→3550万円の減額効果

本日のまとめ

不動産でどうやって相続対策?
1.富裕層が不動産を相続対策に利用する
2.不動産が相続税対策に有効な理由
3.現金5000万と不動産での比較シミュレーション

いかがでしたでしょうか。
少しでも皆様にお役に立てる記事でしたら、幸いです。

不動産の辞書チャンネル】では、不動産の投資に関する様々なトピック(例、優良物件の買い方、不動産の税金の一覧、価格の求め方のコツ等)を動画でご紹介しています。もしチャンネル登録がまだの方がいらっしゃいましたら、是非チャンネルの登録の方宜しくお願い致します

TwitterNoteLine@ヒマラヤも随時更新していますので、是非登録のお願い致します!

 

 

不動産投資にご興味がある方
ライフプラン診断LP

↑東証マザーズ上場企業の不動産テックの先駆者GA Technologiesが運営するマンション投資専用会員サイトRENOSY。上記診断で購入可能上限・おススメの運用例・老後のイメージが分かります。現在、無料の投資ニーズ相談でAmazonギフト券 10,000円分プレゼントキャンペーン実施中!

↑三菱地所株式会社や株式会社三菱UFJ銀行も出資をしており、優良不動産クラウドファンディング業者で有名なクラウドリアルティ。国内外に様々な不動産投資案件があり、投資プロジェクトも幅広。

働く女性のためのマンション投資【JPリターンズ】↑都心の好アクセス物件の提供数が多いJPリターンズ。各物件ごとに投資収支のシミュレーションを受けられます。本社は丸ノ内パークビルディング内のため、東京近郊の方はアクセスも抜群!